maltoスタッフのイギリス、フランス、ベルギーへのアンティーク買い付け日記
maltoスタッフのイギリス・フランス・ベルギーのアンティーク買い付け日記♪2012年4月1日~4月16日
以前の買い付け日記から久しぶりにコラムを書かせていただいております。
今回体験した各国での面白いことや、おすすめの旅情報や移動方法など、お役に立てれば嬉しいです。
【旅のプラン】
・パリ発着のチケットをスカイゲートで購入(燃料費合計で12万円ほど)HISより安く、カスタマイズし易いがいいです。
・ホテルはおなじみのbooking.comで予約。チェックするポイントはカスタマープレビューと設備・駅からの場所や治安。(5千円~1万円)
英語が苦手な方でも日本語を選択すれば簡単に予約できます。宿泊日の前日までキャンセル無料のホテルもあり、重宝^^
・国間の移動はTGV、ユーロスター(新幹線のようなもの)またはトラックの助手席。
ユーロレイルというサイトで予約できます。最近日本語バージョンのWEBがありますが、予約手数料が1500円かかるので、私は正規のWEBよりチケットを購入しております。正規のWEBサイトはこちら
4月1日PM6時
パリのシャルルドゴール空港に到着。
12時間のフライトで日本との時差は約8時間。
寝ぼけ眼で空港ロビーにいたら、早速怪しげなフランス人が「タクシー?」と声を掛けてきたので、「ノン。メルシー」とお断り。
ボッタクリタクシーも多いので注意です。
自分から声をかけてくる国人は全部詐欺師か、何か良からぬことを考えている人が99%ほどの気がします。
パリにいる人が皆やさしいパリジェンヌ、パリジャンとは限りません。
いつも使う「ロワシーバス」でパリのオペラ座まで行くことにしました。
パリ市内に着いたのは7時ですが、まだ空は明るく、何ともいえないコントラストが美しかったです。ヨーロッパの春と夏は日が長いのです。
1日目のホテルは、ルーブル美術館に近いプチホテル。
受付のおじさんもルパンのような風貌とノリでフレンドリー。
部屋も小さいながら可愛く清潔ですぐに爆睡できました♪
4月2日AM10時
翌日、時差ボケのため早起き。
時間があいたのでノートルダムまで散歩。
この教会は無料で入場できるので、何度も出たり入ったり。
教会椅子で寝ている人もちらほら。
大きなステンドガラスの大窓。
壮観ですね。
さて、これからベルギーへの移動が始まります。
さようならパリ。また帰りの飛行機で~
お昼になり、これからチェックアウトをしてベルギーに行くためパリの北駅に行きます。ホテルのフロントのムッシューに聞くと、
「ここからだと時間的には30分くらいで最寄り駅から地下鉄で行ったほうがいいよ。パリのタクシーは危ないから、流しのタクシーは使わないほうがいいよ。ここはロンドンではないんだからね」
とのこと。やっぱりパリのタクシーは危ない。ロンドンより危ない。
最初から地下鉄で行くつもりだったので、カートをひいて最寄り駅まで歩くことにしました。。
ところが道間違えてかなり時間を大幅にロス!地下鉄に入ったら駅員がいなくて、販売機が使えなくて、
さあどうしよ~ と不安になっていたら、ちょうど目の前にタクシーが。
列車(チケット購入済み)はあと10分で出発してしまう!どうしようーー
つづく











